YOBISHI, 多賀の食, 多賀語ろう会, 絵馬通り

 “ Fantastic Market in OAP ”に“ YOBISHI ”として参加

先週のことですが…

5/18、大阪アメニティーパーク(OAP)の桜広場にて開催された “ Fantastic Market ”に参加しました。

Fantastic Marketって?

http://www.graf-d3.com/project/fantastic-market/

こちら、イベントを主催されている “ graf ”さんのホームページをご覧ください!

1年ほど前、 graf 代表取締役の 服部滋樹 さんが “ 多賀語ろう会 ”にご講演に来られて…

地域の魅力を引き出すその視点や手法などを拝見して、「すごい!」と感動し、「多賀でもやってみたい!」と想像をふくらまし、わくわくしていたのを思い出します。よもや、grafさんの数々のプロジェクトの一つであるFantastic Marketに参加できる日が来るとは…

話は前後しますが、

今年3月、多賀町に新しい公民館ができたのですが、完成するまでに “ 多賀語ろう会 ”という、立場も様々な人が集まり、TTPも加わって、 新しい公民館の使い方などについて話し合ってきました。公民館を実際に使っていく上で新たに話し合っていく場として、今もあります。

その中で、多賀の食を知り・作り・伝えようという活動が始まり、 2017年11月には “ ふるさと多賀の食まつり ”という イベントとしておひろめされました。TTP制作の料理動画もその時のものです。

それから1年後、あけぼのパーク多賀 創立20周年のイベントと同時開催されたのが “ foodscape! in taga ”でした。

このイベントのことについては、過去のブログでも紹介しています( https://tagatownproject.info/akebono20hanniversary/

料理開拓人 堀田裕介 さんご監修のもと、できあがった多賀町の食のジオラマや、ワークショップ、露店、実演、試食などなど。

初めてのことばかりで、成果や課題もたくさんありました。

そして、今年3月には多賀町の新しい中央公民館 “ 多賀結いの森 ”が完成。そのオープニングイベントでは堀田さんにもご参加いただき、多賀のおいしいものがつまったランチプレートなど、できあがったものを見ていると、食(しょく)を通じて多賀の魅力を知ることができるんだ、と実感しました。

話は戻りまして、

今回のFantastic Marketへは “ YOBISHI ”としての参加です。

これまでの多賀語ろう会の中での活動から、一歩踏み出し、今年4月から始動。

『 YOBISHI(よびし)とは、親戚や近所の人を招き、おもてなしをする多賀の方言。 』( YOBISHI公式Facebook https://www.facebook.com/YOBISHI-658057744644638/ より引用)

多賀町文化財センター さんと協力し、堀田さんにも引き続きお力添えいただいて、実現したのがこのイベントへの参加です。

「町外で、しかも県外で、多賀をアピールするチャンス!」

堀田さんおすすめの “ FANTASTIC special MARKETTERS ”という枠で、ひとテントまるまる使って、販売・展示をしました。テント以外のセッティングはいちから!

多賀そばの粉を使ったガレット・焼き菓子、こだわりの食材を使ったジュース・ジャム・おにぎり・漬物、多賀の各お店から糸切餅・味噌・まな板・ドーナツ、多賀町立博物館の化石、米袋バッグ…など、他にもたくさん販売。

TTPも「多賀の魅力を発見・発信する」ために、撮りためた多賀の写真を展示しました。写真、もっと大きく見せれたらよかった!でも、お客さんとお話するきっかけづくりとして展示して、手ごたえあり。

また、県外ということもあり「多賀町ってどこ?」という方のためにも、これをきっかけに多賀町にきてもらえるようなパンフレットも作りました。

多賀町全域と多賀大社の門前町を拡大した地図で、今回はYOBISHIの出店にご協力いただいたお店を紹介しています。A4サイズからじゃばら折りして、コンパクトに持ち運べるサイズに!

PDFでのダウンロードはこちらからどうぞ↓

これまでの活動にご協力いただいた方々はその経験を活かし、初めて参加の方も様々に趣向を凝らして、今回また具体的なカタチとして多賀の魅力を発信できました。

YOBISHI、これからどのように発展していくか楽しみです!

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