多賀の食

6/28 多賀の食について学ぶ

多賀町の「食の事業」の一環で今日は

多賀町の食文化をもう一度勉強しに視察に行ってまいりました!

まずは腹ごしらえ。石栗庵のお蕎麦をいただきました。グリグリ〜
水谷のお米で作ったおむすびも初めていただいたのですが、これがお米の一粒一粒からしっかり味がして感動するほど美味しかった!

 

お隣の千代結びも糸切り餅に隠れた裏の多賀名物なんだそうです。きな粉がたっぷりまぶしてあるのでくしゃみには要注意!


 

そして午後イチは多賀酒造さんへ。
今日も多賀酒造を紹介してくださる中川さんが本当にパワフルでした✨ 清酒「多賀」は芹川のミネラル分の多い地下水を使っていて、とても飲みごたえのある辛口のお酒です。今回は酒造を見学させてもらいました。


階段を登って酒樽を上から覗きます。なかなかの高さ!

この大きな酒樽の中に醪が入っています。覗いてみると、ふわ〜っと日本酒の香りがしました!

こちらの機械はですね、、、、
え〜っと、ボーっとしていて説明を聞き逃してしまいました。笑 どなたか教えてくださいな♪ 笑

ということで多賀酒造でした。いいお酒ができるのはやっぱり多賀のいいお水があってこそなんだなと分かりました。

お次は、桃原です!もばらです。もばらって打っても漢字が出てきません!
桃原プロジェクトで育てているゴボウがちょうど芽を出しているところでした。
桃原ゴボウはスジが少なくキメが細かいのが特徴です。香りも良く、かつては京都の高級料亭の正月料理などに使われていたそうです。しかし、集落の人口が減り、担い手不足により30年ほど前に栽培が途絶えてしまいました。

そんな中、中川さんをはじめとする多賀町の有志の方で桃原ゴボウを復活させる取り組みがあります。今年はゴボウを栽培し始めて4年目です。今年も立派に育ってほしいですね!

桃原の粘土質の赤土はゴボウを育てるのに最適だそう。

なんだか長くなりそうなので、とりあえずここで終わり!
読んでいただき、ありがとうございました。

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